本日決算報告をするために担当スタッフとお客様企業を訪問。
昨年、ご縁あって当事務所と顧問契約を結ばせていただいた会社(金融機関からの紹介)の最初の決算であります。
従来、棚卸しについてはあまり正確な実地棚卸しをされていなかったようで、今回は適正な期間損益を把握するためにも厳格な棚卸しをすることを依頼しての決算。
この厳格な棚卸しを毎月行うことで、その月の正しい業績を把握することができと共に来月の経営目標や改善も行うことができるというもの。また、社員に対しても業績に応じて賞与の支給もすることができ、やりがいをもった仕事も可能となるというわけです。
社長が言われた一言が印象的でありました。
“数字は正直ですね!”と。
まさにそうであります。日々行う経営の結果は全てが数字に表れるというものです。
より性格にタイムリーに会計処理を行うことによってこそ、その数字が生きてくる訳です。
今回の決算により本当の会社の実力が思った以上にあることがわかり、喜んでいただいた次第です。うれしい限りでありました。
更に改善すべきところは改善して永続発展を目指したいものですね。
今日6月30日は、みそかで大ばらい。昨年の大晦日からはや半年が経過。
今年の半年を振り返り、残り半年をより良い日々に過ごせるように祈念したいと思っております。ということで、例年どおり、今夜は、家族で近くの神社へ参拝に行ってきたところであります。

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