先日、大好きなカフェレストランが閉店するとのことで、最終営業日に食事に行きました。旧栄地区にお店を構えていたのですが、数年前に県央地区に移転し、夜はバルとして営業していました。
食事やデザートはもちろん、珈琲も本当に美味しいお店でした。そして、何よりスタッフの皆さんの明るい笑顔が本当に素敵で、大好きでした。
多くのお客様からの惜しまれる声に、「惜しまれるぐらいでやめるのが良いんだて!」と明るく笑うスタッフの皆さん。寂しがって、過去にすがっていたのは私達だけで、スタッフの皆さんはすでに前を向いていました。
平成元年に開店し、平成の終わる年での閉店。店長が34歳で始め、娘さんが34歳で終わる。なんとも運命的な年の巡り合わせ。
私も便乗して、この4月に気持ちを新たに仕事に邁進してまいります!

村山 由実子

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