我が家では先に早く帰れた人が夕飯を作るというルールがあります。先日、久しぶりに彼女よりも私が一番早く帰れたので夕飯を作りました。彼女が帰ってきたとき夕飯が用意できているのを見て、笑顔で「夕飯作ってくれてありがとう!」と元気よく感謝の言葉をいただきました。ふと思うと、最近は炊事もそうですが、他の家事についてもありがとう、と言葉として発しますが気持ちがしっかりこもっていたか、笑顔であったかと思うと、そうではなくただ反射的に言っていたような気がします。
あたりまえのようにしてもらっていたことはとてもありがたいことである、と以前書いたような気がしますが仕事でも同じように社内のスタッフの方々にもたくさんのフォローをいただいているからこそスムーズに作業を進めることができています。
そのことを常に忘れずに気持ちのこもった感謝の言葉や表現をしていきたいとあらためて気づかせてもらえた日でした。
小林 伸治

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