184日間で何と1億人もの入場者を見込む上海万博。
その万博の明日1日の開幕に向けての前夜祭が今夜開催。
246の国・国際機関などが参加し、規模も過去最大・・・。
人・人・人であふれていたという子供心に記憶がある 1970年開催の大阪万博・6421万人が最高記録とのことですのでこれを上回る見通しとのこと。
今回のテーマは「より良い都市、より良い生活」。
その上海万博のチケットが、先日愛知県の主婦・山田外美代さんに贈呈されたそうであります。
山田さんは、2005年の愛知万博の会期中に、185日間通い詰めた知る人ぞ知る人。
新聞報道によると・・・
山田さんは愛知万博に1日3回訪れたこともあり、最短では点滴を打ちながら1日25分の日も。
山田さんは185日の開催期間中通算243回という入場記録も達成し、「皆勤賞」を受賞。
きっかけは、重病を患い5度も手術を経験し、自宅にこもりがちだった2005年、家族から「愛知万博を見に行ってはどうか」というアドバイス。
ためらう気持ちを奮い立たせ、自宅から歩いて約2.6キロ先の会場まで歩いて通う毎日が始まり、体調は次第に回復し、環境保護や世界の情勢への興味もわき上がってきたそうであります。
愛知万博会場に通い詰めの185日間を終えた時、「次回の万博でも皆勤賞を目指す」と即断し、家族で5年をかけ滞在費や生活費を工面。長男(37)は母の活動を支援するため、中学校教師の職まで手放したとのこと。
愛知万博の理念を上海万博に引き継ぐことで万博に恩返しをしたいと、昨年11月に上海万博会場近くのマンションに居を構え毎日通う日々が始まるそうであります。
山田さんは地元紙の「万博観光大使」として一足早く会場内を見学。
「環境重視の姿勢は進んでいるが、もてなしの心が足りない」「会場内のごみ箱の数を増やし、案内ボランティアの接客態度を向上すべき」と、提言すると、事務局側が間もなく改善に動いてくれたとのこと。
上海万博成功のためには山田さんの存在はなくてはならないものになっているとか。
山田さんは期間中、現地紙に連日コラムを書く予定。
山田さんのパワーに脱帽です。
ぜひ、ぜひ、健康に留意して184日間完全制覇し中国に“日本の心を伝える架け橋役”になっていただきたいものですね・・・
山田さん一家の熱意に感動です!
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