先日、参加した研修の講演の中で「神話に学ぶやまとのこころ」というお話を聴いてきました。
日本の神話を通して、これまで考えたこともなかった視点から日本のさまざまな歴史、日本人の心を学ばせていただきました。
あいうえおではじまる五十音それぞれに意味があること、東西南北それぞれがなぜ「ひがし・にし・みなみ・きた」と言われ、北枕がよくないとされているか・・・などなど、いろいろなことを学ばせていただきました。
内容すべては書ききれませんが、この講演を聴いて私は日本に生まれてよかったと思いました。しかし、日本で生まれ育っているにも関わらず、日本のことを知らなすぎると反省しました。講師の方のお話にもありましたが、海外からみると、日本人は自国のことを知らなすぎるとのことです。もっと、日本について知らなければならないと考えさせられました。
                藤井 茜

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