またまた、フナイFAXからです。
・・・うまくいかなかったり、嫌なことがあったとしても、そのことを悔やんだり、あれこれ考えてみたところで、過去の出来事は何も変わりません。失敗したことやうまくいかなかったことは、必ず意味のあることですから、未来に向けてプラスにとらえた方がよいのです。そして、明日のことを真剣に考えるべきです。明曰という−日に全力で取り組めるよう、体調を整え、気持ちを切り換え、どんな−日にしたいかをイメージした方がはるかにプラスになります。
今日より明日を良い日にするために、寝る前までに明曰やるべきことを確認することが大切です。さらには、自分自身が実現したい姿を具体的に描き、イメージ化し、確信を持ってほいのです。
①どのような生き方をするべきか
②正しく生きるためにはどうするのか
③自分のどのような能力を伸ばす必要があるのか
④自分の好きなことは何なのか
⑤自分の長所は何なのか
⑥自分を成長させるために明日やることは何なのか
これらのことを具体的に考えてみてください。成功するコツは、成功を確信できるレベルにまで気持ちを持っていくことです。確信できたことなら意志も持続しますし、人一倍勉強することが楽しくなります。
私は、若いころ、目標を公言することで達成してきました。
多少ホラも吹いてきたように思いますが、それもまた自分で吹聴することで、必ずやり遂げようとする強い意志につながったようです。一緒に目標に向かう人たちとイメージを共有できれば、ホラも悪くないかもしれません。
イメージと確信の力、そして今行うべきことを−つひとつ懸命に行うことは、明日の自分を創るためにとても大事なことだと思います・・・
以上、船井幸雄さんの言葉しとて紹介されています。
昨日このコーナーで書いた内容の延長のような形になってしまったようですが、
要は、自分はどう生きるのかと言うことを具体的に考えれば、自ずと行動が決まるといういうことですね。
明日のために、今行うべきことを−つひとつ懸命にやり抜こうではありませんか。

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