柔道の世界選手権が25日から、2020年東京オリンピックの会場となる日本武道館で開幕しました。連日白熱した真剣勝負をテレビの前から応援しています。

ちょど一年後、同じ会場でオリンピックが開催されるということで選手の皆さんの真剣さがひしひしと伝わります。

柔道の技はよくわかりませんが、相手と組む前のかけひき心理戦、技を掛けるときの一瞬の間、掛けられたときの相手の素早い反応など、目を離せないスピード感がかっこいいと思います。

また、人が点数で採点する競技と違い勝敗がはっきりするのもいいです。
まあ、審判が判定するので世紀の誤審などということもありましたが、現在は「ビデオ判定」も導入されモヤモヤした結果になることも少なくなったと思います。

ジェスチャーでも、人差し指で四角い形をつくり、「ビデオ判定お願いします。」というパロディーも浸透しつつあります。

日常的にも、言った言わない。聞いた聞かない。など、ビデオ判定欲しいときも有り、困るときも有り。窮屈な世の中にはなりたくないですね。          鶴巻

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