最近我が家では晩酌時に梅酒を飲んでます。
 これは加茂産の梅酒でガラスの器の中に大きい梅が入っており、梅酒を飲みながらカリカリと梅を食べるのがとてもおいしくてお気に入りです♪
 梅酒も癖がなく、とても飲みやすいのでついつい飲みすぎてしまいそうになることも・・・(^_^;)
 梅の果肉には「クエン酸」が多く含まれており、それが糖分と結合することによって「ムメフラール」という物質がうまれます。その物質が血液をサラサラにしたり、血流を改善し、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの生活習慣病に有効だと言われています。
 また最近では、欧米化した食生活により、本来の弱アルカリ性の身体を保つために、中和しようとして骨などに蓄えられたカルシウムをどんどん消費してしまい、カルシウム不足など、骨がもろくなったり、精神が不安定になったりしてしまうようです。
 しかし、カルシウムを多く含む食品を摂取しても、カルシウムは非常に吸収されにくい性質があるようで、なかなか体に定着してくれないのが現状だそうです。
 そこで、カルシウムの定着を助ける成分として注目されているのが、梅酒に含まれる「クエン酸」です。梅酒には、アルコールの作用でより多くのクエン酸が含まれていますので、効率よくクエン酸を摂取することができるといわれているのです。
 皆さんも健康のために飲んでみてはいかがでしょうか。
 私のおススメの一品です!
 
          内山 綾香
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