ハートランド総研所長の佐々木直先生を講師に招いて古典(今回は陽明学)を通して
経営について学ぶという活学塾に参加しました。
 陽明学=知行合一と認識している方も多いと思いますが、知行合一の意味は
「知ることは行うことの始めである。行うことは知ることの完成である。知ることと
行うことを分けて二つのことにしてはならず、知行は一体のものである」です。
 う〜ん、すばらしい考え方ですね。感動します。
 現代にいる我々は歴史の上でしか存在しません。とするならば、自らのアイデンティティや
未来のことを考え、模索していく方法は歴史(過去)に学ぶ以外にありません。
未来を大事にして過去をないがしろにする傾向があるようにおもいますが、この研修をきっかけに過去や歴史をもう少し大切にしていきたいと思いました。
                                                和久井

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