組織は、共同行為を行う体系。
それは、
①その組織に所属するメンバーが目的を共有できているか。
②メンバーがその目的に対して貢献意欲があるかどうか。
さらに、この①と②を遂行するためには、“コミュニケーション”が必要である。
さらに、組織が成長する条件は、“「遠心力」と「求心力」とのバランスが大事”。
現状維持は過去の延長線上。
激しく成長していなければ、激しく落ち込む時代である。
持続成長のカギは“自己革新”。
正しく経営すれば正しく成長できる。
リスクを背負わなければ成長できない。
以上は、昨日新潟のチサンホテルにて行われた、“革新と挑戦、いま何をなすべきか”という演題での講演の内容の一部であります。
講師は、知る人ぞ知る岩永税理士。
九州は長崎で開業されておられ、過去会計でとどまることなく未来会計を積極的に推進し企業の永続発展に多大な貢献をされておられる方であります。
昨年、当事務所スタッフと共に事務所見学をさせていただいたところ、本当に“心あたたまる対応”をしていただいたところであります。
さらに、岩永先生曰く。
○自身の会計事務所はプロフェッショナルとしての知的集団として顧客に視点をあわせているか?
 プロフェッショナル・・・「顧客」に視点をあてること。
 スペシャリスト・・・「専門」に視点をあてること。
○個人の限界を組織の限界としない。
○仕事の報酬は仕事である。
 仕事をする→お客様が喜ぶ→むずかしい仕事が来る→仕事を通じて成長できる
○自分の仕事に何が問題なのかを考えられる人間・深くものごとを考えることができる人間となる。
自己革新を断行し、継続的成長を成し遂げる組織にするためには、①独自の経営観、②付加価値の高い領域、③人材育成に熱心、と岩永先生は力説。
当事務所では、今回の研修を踏まえ、“サービスの価値は、お客様の満足度”と捉え、スタッフ一丸となって今まで以上に邁進する次第であります。
本日の岩永先生との出会いを感謝しつつ・・・。
☆☆☆☆★ブログを書く励みになりますので、
               是非・是非ご協力を☆☆☆☆★
≪ブログランキングに参加していま〜す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
banner_04.gif

こちらの関連記事もおすすめです!