暑い夏がやってきました。

猛暑の中での運転は、普段以上に注意したいものですね。

JAFが次のような注意喚起を行っています。

1.熱中症対策
運転前にコップ1杯程度の水分を補給する。
長距離では1~2時間ごとに休憩し、水分・塩分を補給する。
のどが渇く前にこまめに飲むことが大切。

2.車内温度に注意
炎天下では、エンジン停止後30分程度で車内が約45℃に達することがある。
子ども、高齢者、ペットを車内に残すことは絶対に避ける。

3.エアコンの上手な使い方
乗車直後は窓を開け、エアコンを「外気導入」にして熱気を逃がす。
車内が冷えてきたら「内気循環」に切り替えると効率よく冷える。
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4.タイヤ点検
夏は路面温度が60℃近くになることもある。
空気圧を適正に保つ。
タイヤの溝やひび割れを確認する。

5.バッテリー点検
エアコン使用で電力消費が増える。
3年以上使用しているバッテリーは点検がおすすめ。

6.疲労・眠気対策
サングラスを活用して目の疲れを軽減する。
十分な睡眠をとってから運転する。

7.渋滞への備え
夏休みやお盆は渋滞が発生しやすくなる。
車内には次のものを準備しておくと安心。
飲料水
塩分補給できる食品
冷却タオル
モバイルバッテリー
常備薬

真夏の運転では、「自分の体」と「車」の両方に注意することが大切。

意識したいと思います。

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