企業は、業種を問わず、一つの登山隊とよく似ているとか。
メンバーがそれぞれの「役割」や「目標」を達成することにより、大目標の「全員達成」を目指すからだそうです。
仮に隊員の無線機が万が一故障した場合、登頂成功はおぼつかなくなります。
企業では、その「無線機」に当たるものが「報告・連絡・相談」であると、今日の「職場の教養」に書かれています。
今日の朝礼でこの「職場の教養」を輪読し、なるほど!と思ったので、以下、その内容を紹介します。
「報告」・・・単なる事実と結果の報告を超え、改善提案による改革を生み出すもの。
「連絡」・・・事実の共有にとどまらず、高度な知恵と情報を提供する経営資源となる。
「相談」・・・上司への依存ではなく新たな創造と企業活力を生み出すもの。
悪天候の中で、転落するか、それとも見事に頂上を極めるか、まさにそれは、「報・連・相」の「質と安定」にかかっている。
スタンドプレーに走り部下の手柄を横取りする幹部と、面従腹背(表面上は従うように装うが、内心は反抗すること)の不満社員がいるだけで、転落の可能性はいっそう高まる。
「企業(当事務所も)は登山隊」でありたいね!と、スタッフと話し合ったところです。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ブログを書く励みになりますので、是非ご協力を◆ ◆ ◆ ◆ ◆
こちらの関連記事もおすすめです!≪ブログランキングに参加していま~~す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑色のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
![]()
◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆
- 新潟県の全用途平均は前年に比べ0.4%下落・・・
- 春彼岸に麺類を・・・
- 申告期限・・・
- オリーブ・・・
- 桜スイーツ・・・
- 経験したことがない上げ幅・・・
- 強い絆と共同体意識のスピリチュアルな象徴・・・
- 心の準備と最低限の訓練・・・
- 幸運は、自分からつかみにいける・・・
- ありがとうの日・・・





