昨日は、午後からある経営セミナーに参加。
多くの気づきを頂いた時間となりました。
そのセミナーの中で、小グループにわかれてのディスカッションが。
中小企業にとって大事なことは・・・という話に。
参加者の1人から、「とにかく経営者は税金を減らすことに意識が向きがちだが、本当に大切なのは手元に資金を残すこと。自己資本を1円でも多く増やし、自己資本比率を高めることが大事なのではないか」という話が出ました。
例として、あまり必要ではない買い物(10万円)をして、その買い物が経費となった場合に、減少する税金が(税率を仮に30%とすると)3万円だったとします。
もし、その10万円の買い物をしなかった場合は10万円の利益に対して30%の税負担(3万円の支出)で済みます。
その買い物が本当に必要なものであればよいのですが、単に税負担の軽減(節税)のために支出したのであれば、結果として自己資本を減らすことになってしまいます。
中小企業経営において、最も重要な目的の一つは「会社の自己資本(内部留保)を増やすこと」であるという点で、大いに話が盛り上がりました。
中小企業を取り巻く環境はますます厳しくなりつつあります。
自社の財務内容を毎月タイムリーかつ正確に把握することで、経営者が目指す目標のために行動することの大切さを、改めて再確認した次第です。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ブログを書く励みになりますので、是非ご協力を◆ ◆ ◆ ◆ ◆
こちらの関連記事もおすすめです!≪ブログランキングに参加していま~~す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑色のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
![]()
◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆
- 本音で語り合うきっかけ・・・
- 創業計画の必要性・・・
- 金融庁の検証は経営統合の引き金に・・・
- 5年の開発の末、冷しカップヌードル誕生・・・
- 水分補給・・・
- 気づき・・・
- 方針発表会・・・
- 最強の夏バテ予防フード・・・
- 資金繰り改善の第一歩は、現状と未来の資金の流れを可視化すること・・・
- 直観力を磨く・・・





