石川遼選手の大逆転優勝。
それも13アンダーのぶっちぎりで。
結果だけを見たり聞いたりした方は、前日までの1アンダーの成績からは想像できず、ホントに!?といった感じだったのでは。
前日まで上空を舞う風と硬いグリーンに翻弄され続けていたのとは、うってかわっての快進撃。
何がそうさせたのか、非常に興味のあるところであります。
和合コースとは思えない弱い風が味方したとはいえ、この変わりようはすさまじかった。
石川選手は、「4番までを2アンダーでいければ」という目標だったそうですが、1番、2番、4番もバーディーとして上回り、6番でグリーン奥からの難しい10ヤードのアプローチを直接沈めた5つ目のバーディーをとり「あれで乗った」と振り返っています。
自身のベストスコア62を大きく更新するスコアを達成して石川は「本当に幸せ。そして不思議な感じ」とも述べています。
この日の石川選手の変身の原因は、本人によれば「技術的なことではなく、昨日までの消極的な気持ちを封じたこと」だと述べていますが、それ以外にもメンタル的な事柄が隠されているのでは?
上記以外の石川選手の言葉です。
「避けることは考えず、狙いを決めてそこだけに集中した」
「フェアウエーからの100ヤードより、ラフからの50ヤードの方が寄せやすい」
「何よりファンの方に喜んでもらえたのがうれしい」
石川選手の優勝を伝えるニュース番組である解説者が、“石川選手の頭をわって中を見てみたい”“石川選手は、周りの自然やギャラリーまでも自分の見方にしてしまう力があるのでは”というような解説をしていたのが印象的でありました。
本日2日の石川選手のブログ“イソガバマワルナ!”には、
「皆さんのおかげで今シーズン初優勝」との書き出し。
http://www.ryo-ishikawa.jp/blog/
それにしてもスゴイのひと言ですね。
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