良いことを呼ぶ
次は今朝18日の朝礼で輪読した「職場の教養」です。
なるほどまさにその通りと思ったので紹介いたします。
・・・日本には昔から、言葉には霊魂が宿っており、良いことを言えば良いことが起き、悪いことを言えば悪いことが起きるという言霊信仰があります。
今でも結婚式の「忌み言葉」などに残り、日本人の心の中に確実に存在しています。
T市で住宅の基礎工事をしているMさんは、昨今の不況のあおりを受け、急に仕事が入らなくなりました。
2ヶ月続けて全く仕事がありません。
この状況を切り開くには、営業に回るしかないと頭ではわかっているのですが、人と接するのが苦手なMさんは、出かけるときに〈嫌だなあ〉という気分になります。
そこで以前、本で読んだ、ツキを呼ぶ言葉である「ありがとう」を口に出して言うようにしました。
落ち込むと、日に何回でも言いました。
雨が降ると、足場が悪くなります。
そのような時も、Mさんが「ありがとう」と言うようにすると、心から安らぎ仕事がはかどるようになりました。
営業に回ると「ちょうどいいところだ。うちの仕事、やってもらえない?」ということが重なり、今では仕事も増え、徐々に安定してきているというのです・・・
こんな経済環境下こそ、“良い言葉”、“プラス言葉”を発して「良いこと」をぜひ呼びたいものですね!!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆ブログを書く励みになりますので、是非ご協力を◆◆◆◆◆◆◆◆◆
≪ブログランキングに参加していま〜〜す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑色のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
banner_04.gif
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

こちらの関連記事もおすすめです!