昨日、2011年度の予算案が閣議決定されました。
一般会計の歳入は、今年度比で0.1%増の92兆4116億円で過去最高。
野田財務大臣は、「国(92)良い(41)方向に向かう予算」と自画自賛とか。
マスコミでは、
「苦肉(92)のやりくりでよい色(4116)を出そう」と意気込んだものの、「金がナイ(9)のに(2)欲しい(41)ものがいろいろ(16)ありすぎた」ようで借金が膨らんだと語呂合わせをするところも。
というのも、もっともな話。
歳入に占める税収の割合は、半分にも到達しない44.3%。
そのため、借金(国債)で収入を補う分がなんと47.9%。
サラリーマンでたとえると、生活費を給与の収入よりローンでの収入の方が多いという考えられない状況に・・・。
今朝の新潟日報では、「直人さん一家の家計簿」にたとえて、次のように表現しています。
・・・2011年度の予算は924万円。
こんなに使うのは初めて。
おじいちゃんの世話、病院代など(社会保障費)に287万円もかかります。
家を離れて大学に通う息子への仕送り(地方交付税)は167万円。
家の修繕費(公共事業費)は49万円で一番多かった年の半分に減らします。
物騒な世の中ですが、防犯(防衛費)も47万円に抑えます。
食費、光熱費、教育、娯楽などその他の出費は計156万円です。
娘にやかましく言われ、無駄な支出を見直し(事業仕分け)で3万円ほど浮かしたけれど焼け石に水ですね。
家のローンなど借金の返済(国債費)は利払いをあわせ215万円。金利が上がったらますます大変。
収入の方は、公務員の給料(税収)が409万円。
家中を引っかき回したらタンスの奥やほんの間からへそくり(税外収入)が71万円も見つかりましたが、でも足りません。
結局また442万円も借金(国債発行)します。
給料より借金の方が多いなんていやになりますよ。
借金の総額(国債残高)は11年度末に6676万円に膨らむ見通しです。
一族に資産が多い(日本は貯蓄が多い)から借金があっても大丈夫という人もいますが、残高が増え続けるのは不安です。
国民の皆さん僕を助けてくれませんか・・・
11年度の予算案の金額を1000万分の1に換算し、家計にたとえています。
借金は次代を担う子供たちへの押しつけとなってしまう状況です。
親が多額の借金をして亡くなり、子供がその借金を代わりに収入の中から返済し続けるようなもの。
相続であれば、負の遺産だけであれば“放棄”という方法もありますが・・・。
企業の海外移転がいわれますが、今民の海外移住がはやりだしたらこの国はどうなるのでしょうか。
ぜひ、ぜひ、強いリーダーシップの元で、全国民が夢と希望を持って日本を元氣にしようではありませんか。
次世代の子供たちのためにも。
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