先日、「百人勉強会」という会に参加するため栃木県足利市まで行ってきました。
そこで講師として千葉県にある酒蔵の寺田さんという方がお話をしてくださいました。テーマは「発酵すれば腐らない」というものでした。
その中で私が印象に残ったことは、「自分のため」ではなく、「人のため」と考える。こうすることで、きれいな心になり、病気や悪いものも腐らずに発酵していくそうです。「人のため」と考えるとなんだか難しそうですが、“今、目の前の人に親切にしてあげる”これがすべてだそうです。これらを実践することによって、運までもミカタにつけることができるとおっしゃっていました。
私も運をミカタにするため、今できることから実践していきたいと思いました。
                                       藤井 茜

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