福島県などからの避難者の方々に喜んでいただこうということで、今話題の県内産米粉を避難者の目の前でそば製麺機を使って米粉麺を作ってゆであげ、天ぷらそばとして当事務所のお客様企業が提供するというので、本日スタッフ3名と共に三条市の体育文化センターへ。
なんとこの天ぷらも米粉を使用したもの。
そばやラーメン・うどんとも違う初めての食感ですが、とても美味しいと好評のうちに終了。
1人で4杯も食べた方も。
粉をこの製麺機にいけるだけで麺がでてくるのを不思議そうにずうっと見入っている子供たちも。
この製麺機は、そば・うどん・パスタ等々何でも作れてしまう優れものです。
http://www.glasswork.co.jp/meijin_story.html
本当に喜んでいただいて今回の企画者・坂内社長は「やってよかったね」と、ひと言。
ちょうど昼頃、被災者を激励にということで国定市長と衆議院の菊田真紀子さんが・・。
お2人からも、この米粉麺を食べていただきました。
なんと150食ほど用意したものがすべてなくなるほどの盛況。
4月30日にも、サンファーム三条で実施済みで、今後5月5日には、三条総合福祉センター、28日にはソレイユ三条でも実施予定です。
1人でも多くの方々にこの米粉面を食べて元氣を出して頂きたいものです。
あいにくの小雨日和で小さなテントをはっての米粉麺の提供。
「雨が上がればいいのにねえ」と、スタッフの1人が何気なく言葉を発したところ、米粉麺ができあがるのを行列を作って待っていた避難者の男性が、「放射能よりまだいいよ・・・」といった言葉が、今置かれている現実を改めて目の当たりにしたところです。
一日も早く安全宣言が出されご自宅に帰られる日がくることを願いつつ、我々ができることを実行していきたいと思った次第。
椅子やテーブルを並べて頂いた避難者の皆様本当にありがとうございました!!
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ブログを書く励みになりますので、是非ご協力を◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆   
≪ブログランキングに参加していま〜〜す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑色のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
banner_04.gif
◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆  ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆  ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆  ◆ ◆ ◆ ☆

こちらの関連記事もおすすめです!