日本三大雪渓の一つで有名な「針ノ木岳(はりのきだけ)」に登ってきました。
日本百名山ではなく、二百名山の一つなので、皆さまにはあまりお馴染みではないと思いますが、標高も2,821メートルと高く、頂上でのスケールの大きさは驚きと感動の連続でした。さすが日本のアルプスです。
ただ、今年は暖冬少雪で、例年であれば雪の上を歩く雪渓も雪が全然ありませんでした。(>_<) 今回も登山仲間が、下山途中両足の具合が悪くなり、一人では歩けない状態となり、あわやヘリコプターかとまで思いましたが、そこは堅い仲間の絆、予定より3時間遅くなりましたが、なんとか下山できましたました。 涙があふれてきました。本当に良かったです。(^_^)   星野 千香子

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