脚本家の内館牧子さんが、先週末の日経新聞夕刊コラムに書かれた記事から・・・。
タイトルは、「“がんばる”は悪くない」。
闘病中の方々に対して、被災地の方々に対して、苦境の中にある方々などに対して、「もう十分にがんばっているのだから、他人が「がんばる」という言葉を使うなという風潮があることについて、内舘さんもそう思うし、病気によっては絶対にタブーの言葉だということは、心しておく必要があると述べています。
そのコラムで内舘さんは、ソプラノ歌手の鈴木慶江さんが月刊『パンプキン』で、「“がんばろう”は“顔晴ろう”、つまり“笑顔になること”だと書かれていると紹介しています。
内舘さんは、この鈴木さんの言葉に目がさめたとのこと。
「頑張る」は、「顔晴る」ならばまったく違う意味。
「晴る」というのは「心の憂さがなくなること」であり、「晴れがましいこと」とも。
「言葉」は、話す・書くなどの行為によって情報を伝達する手段で、心や気持ち、思いや考えなどを表す手段の一つでもあります。
どんな気持ちをこめてその言葉を発するかが最も意味あることではないでしょうか!!
座右の銘にしたい名言集をまとめたサイトを見つけました。
http://za-yu.com/
私自身の好きな言葉は、「出逢い・感動・感謝」。
出逢いによって刺激を受け、感動が生まれそして、感謝の心に!
昨夕も、感動の話をお聞きすることができました。
先代の社長から事業を引き継いだ社長さんの経営哲学・経営に対するすばらしい姿勢でありました。
まさに顔晴っている社長さんであります。
そんなもとで働く社員もまたすばらしい方ばかり。
大いに学ばせていただいた次第!!
感謝・感謝であります。
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