今日のお昼の番組で、「10円まんじゅう」が紹介されていました。
店の前には行列ができるほどの人気。一個10円という値段がそうさせているのかと思ったら、味もいいので売れているとか。
皮には黒糖を入れ厳選した小豆であんをつくり、水は岡山県産の洞穴の水を使うというこだわり。しかも、食品機械メーカーの協力により、大量生産しても味が損なわれないノウハウも得とか。口コミとテレビ番組に紹介されたことで、店には行列ができるようになったとのこと。
28歳という若々しい社長がインタビューに答えていましたが、「大量につくるから安く売れる」とのこと。原価は、1個4.8円だそうですので、一般よりも高めの原価率でも数をさばくのでいいということのようです。
もちもちとした触感も売れている理由の一つのようです。ぜひ、食べてみないものですね。
http://www.10yen-manju.com/index.html

こちらの関連記事もおすすめです!