ここ数年、ある合唱団の定期公演を聞かせてもらっています。

限られた時間の中でやりくりしながら練習してきた成果を、皆さんが自身を持って披露されます。
今年は特にいつもと違う趣向を凝らした演目になりました。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」を脚本、演出、と皆さんがそれぞれ担当して、みんなで作り上げた舞台となりました。

その「レ・ミゼラブル」の中で主人公のジャン・ヴァルジャンと、コゼットの各々ソロでの熱唱に感動したときと、私が勝手に、その歌を聴くと涙が出てくる歌を聴いたときと、今年で卒業される方達だけの舞台を見たときの最低でも4回は涙してしまいました。

感動をありがとう!です。                        鶴巻

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