15年前の7月13日、新潟県で大水害がありました。
三条市の五十嵐川の堤防が決壊し、周辺の市街地は大変な被害を被りました。
その日私は、上越市内で研修を終え、高速バスに乗って帰る道中、浸水した田んぼや家々を見ながら不安な気持ちで、やっとの思いで家に着いたことを覚えております。
毎年三条市では、その日を防災デーとして定め、避難訓練などをしているようです。
過去の経験を活かし、一人一人が防災意識を高めたいものです。
  星野 千香子

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