年金問題のお詫びとお願いという内容のチラシを街頭で社会保険庁の職員が配布している姿をテレビが報道していました。社会保険庁長官までも・・・。
今やるべきことが違うのでは・・・という感想です。周知するだけであれば別の方法もあるのになんだかパフォーマンスのようにしか感じられないのは私だけの感想でしょうか。
そのチラシには、各自が社会保険事務所にきて年金の掛け金払い込み記録に間違いがないかを確認してほしいという内容がかかれているということですが、すべての国民が窓口に殺到したら対応はできないはずなのに・・・。
また、土日も返上で窓口対応をされているようですが、職員には当然休日手当が当然支給されるのでは・・・。
この年金記録紛失問題について、基礎年金番号に統合されずに宙に浮いた状態となっている年金記録約5000万件と統合済みの記録との全件照合費用がなんと計70億円になると報道されています。
電話相談などの費用を加えると当面の事務的経費だけで90億円とのこと。まだまだこの費用はふくらむそうです。これもまた国民の税金であります。なにか釈然としないものがあります。
90億円のうち、当時の責任者から応分の負担をしてもらうというよていはないのでしょうか。
ヤフーが、「あなたは年金加入記録の確認方法を知っていますか」というアンケートをやっています。
http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizresults.php?poll_id=773&wv=1&typeFlag=1
約80%の人が知らないと答えています。
コムスン問題についても、あの折口会長の会見での釈明も全く理解できない内容です・・・。

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