次は、昨日の6時50分配信の朝日新聞の「withnews by 朝日新聞」からです。
タイトルは、“「引くほど粋」嵐ファンを魅了した水道橋駅の「感謝カンゲキ」放送”。
その記事の一部を紹介すると、
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アイドルグループ「嵐」の最終公演が開かれた5月31日夜、東京ドーム最寄りのJR水道橋駅で、変わった構内放送が響いたとのこと。
その「粋」な内容がSNSで話題になり、嵐ファンも盛り上がったそうです。
どんな人が、どんな思惑で放送していたのか、JR東日本に取材した内容が書かれています。
嵐は今年3月からファンに感謝を伝えるためのコンサートツアーをスタートし、全国各地で15公演を行い、約49万人を動員したツアーを締めくくるのが、5月31日、東京ドームであった最終公演。
その東京ドームの最寄り駅であるJR水道橋駅の〝異変〟。
駅員による放送内容が、いつもと違っていたとのこと。
『本日はJR東日本水道橋駅にお越し頂きましたお客様に「感謝カンゲキ」申し上げます』
嵐の「感謝カンゲキ雨嵐」を連想させる言葉がさりげなく・・・
『本日は東京ドームにおきましてコンサート開催のため、コンサート終了後は、当駅の券売機・並び改札が「Monster」級の混雑となります。「アラシック」の皆様は、あらかじめお帰りの切符を購入いただくか、ICカードの事前チャージをご協力をお願いします。』
大野智さん主演の「怪物くん」主題歌にもなった「Monster」に触れ、嵐のファンを指す愛称「アラシック」の方々へ、混雑の回避を呼びかけていたとか。
放送の最後には、
『本日の思い出が明日の記憶として残り続けるよう、お時間の許す限り「Happiness」な時間をお過ごしください』
嵐の名曲「Happiness」にも言及・・・
嵐の楽曲名や歌詞を織り交ぜながらの放送が繰り返されたそうです。
JR東日本の広報担当者によると、多くの利用者が見込まれたため、「駅の混雑や騒音により、放送が聞き取りづらくなることが想定されたため、少しでも多くのお客さまの耳に留まるよう工夫し、行ったものです」という回答とのこと。
嵐の楽曲などから、基本となる台本を作成し、駅員が「状況に応じて文言を織り交ぜて放送した」
さらに
「遠方を含め、全国からお越しになるお客さまに対し、日頃の感謝の気持ちをお伝えするとともに、水道橋駅をご利用いただくひとときも良い思い出となるよう、おもてなしの気持ちを込めて実施しました」とも。
実は、これまでも水道橋駅では、コンサートやイベントが開催される東京ドームの最寄り駅として、ファンネームなどを用いた注意喚起などを行ったことはあったそうです。
粋なアナウンス。
本当にスゴイ!の一言ですね。
私も、税理士試験の受験時代に毎日この水道橋駅を利用させていただいていたので親しみのある駅でのアナウンス。
このニュースを読んで、感慨もひとしおでありました。
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