今日から3月。
今朝の新聞に、3月は“別れと巣立ちの季節”という見だし記事が掲載されていました。
卒業式、異動、引越し・・・。
慣れ親しんだ場所から離れるのは勇気がいりますが、それは次のステージへの準備が整った証とのこと。
終わりは、形を変えた始まりにすぎない・・・という言葉を目にしました。
この言葉を調べてみました。
古代ローマの哲学者のセネカは、「あらゆる終わりは、新たな始まりである」という趣旨の言葉を遺しています。
何かが終わるからこそ、次のスペースが生まれるという、自然の摂理としての始まりを説いているようです。
そういう意味でも3月は「節目」の月。
「節目」があるからこそ、竹は強く、しなやかに高く伸びることができるということを聞いたことがあります。
3月をただの「別れの季節」で終わらせず、自分を一段上に引き上げるステップアップの月にしたいものですよね。
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