カーリング女子は、決勝で破れるも市どょう発の銀メダルの快挙。
本当に凄いですね。
多くの感動を与えてくれた事に対して、心から感謝です。
カーリングを見ていて思ったことは、ロコの皆さんのインタビューでの言葉の使い。
思いやりがあって素晴らしいのひと言です。
カーリングの公式ルールブックの一番最初に、「カーリング精神」というものがあることを知り、調べてみました。
その一部は次の通り。
『カーラーは勝つためにプレイするのであって、負かすためにプレイするのではない。 真のカーラーは、不正をして勝つくらいなら負けることを選ぶだろう・・・』
ゴルフもそうですが、相手に対する敬意がないと競技が成立しないスポーツのようです。
『ゲームというものは、プレイヤーそれぞれの技量を明らかにするためにある。 しかし同時にゲームの精神について言えば、善きスポーツマンシップ、思いやりある態度、そして誇り高い振る舞いが求められている。 この精神は、ルールの解釈や適用のしかたに生かすべきであるのみならず、アイスの上にあるとなきとにかかわりなく、すべての参加者が行いの鑑とすべきものである・・・』とも。
普段の生活でも、この精神を大いに見習いたいものだと感じました。
今日2月20日の『365人の仕事の教科書』は、安田不動産顧問・安田弘さんの“安田善次朗の遺した教訓”です。
困窮すれば、挫折するか、発奮するかのどちらか。
発奮した者は勤倹する。
修養に励んで義を悟れば、清らかな境地に至る・・・。
生きていく中で様々な誘惑に負けず自らに打ち勝ってきた安田善次朗さんの生き様を大いに学びたいと感じた次第です。
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