今朝のテレビ番組、“がっちりマンデー”は、株式会社ジャパネットホールディングスの髙田旭人社長をゲストに迎え、特集「社長出演!ジャパネット!2代目で急激成長!?千億円のスタジアム」というタイトルでの放送でした。
不定期に開催しているチャレンジデーは、ジャパネット2代目旭人社長が考えた企画とのこと。
創業者髙田明さんの反対を押し切っての実施とだったそうですが大成功だったとか。
チャレンジデーは、ジャパネットの総力を上げ、特別な商品を1日限りの衝撃価格で販売するもの。
たった1日で数十億円を売上げるそうです。
メーカーから一括現金買い取りで仕入れるので、徹底的に安くできるのだとか。
ほんとうにすごいですね。
また、2024年10月14日に開業した「長崎スタジアムシティ」もジャパネットがてがけたとのこと。
なんと総工費1000億円。
企画・建設に約6年間を費やし、サッカースタジアムを中心とし、アリーナ、ホテル、商業施設、オフィスの5つの施設から構成され、スタジアムシティという名のとおり、まるで町のような複合施設・・・。
スタジアムは試合がない日は自由に過ごすことができ、上空をジップラインで滑走するアクティビティもあるそうです。
ホテルからはスタジアムが一望でき、温泉・サウナ施設も。
長崎スタジアムシティを作った理由は、長崎から生まれた企業として、ひとつでも何か地元に恩返しがしたいからだとのこと。
キーワードは「感動とビジネスの両立」。
スタジアムとアリーナというスポーツ施設を中心に、商業施設やホテル、オフィスビルまでを備えた複合的な街作りを行い、地域創生事業のモデルケースになりたい、というのが始まりだそうです。
そうそう、髙田旭人社長は先代から社長を引き継ぐ際、やりたいことリストを作成し、なんと5000項目を書き出したとのこと。
すでに10年で半分くらい実施されたそうてす。
本当に、スゴイ!のひとことですね。
https://www.nagasaki-tabinet.com/feature/stadiumcity
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