次の話は一度は聞いたことがある話だと思いすます。
ある靴メーカーがアフリカで販売計画をたてるために2人の営業マンを現地調査に派遣したときの話です。
「派遣された営業マンのうちの1人が“現地人は皆裸足です、靴を必要としません、販売は無理です”と報告してきた。もう1人は、“現地には靴はありません、靴の存在を知ったら飛ぶように売れると思います”と報告。」
当然社長がその報告を聞いてどちらを採用したかは言うまでもないことです。
同じ現実をみて全く違った報告が届いたわけですが、物事をどうとらえるかによって判断がわかれるというものですね。
こんな話を昨日訪問したお客様企業の社長様にしたところ、この靴メーカーを知っているとのこと。
神戸市にある会社だそうであります・・・。
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