今日6日の職場の教養は、「あかぎれ」。
その内容は、次のとおりです。
私たちは日頃、身近な人に支えられながら生活を送ってる・・・
そのことを実感し、感謝の思いを忘れずにいられたら、自然と良い人間関係が築けるはず・・・。
Tさんは妻の入院により、一週間仕事を休んで子供の面倒をみることになった・・・
家事は水仕事が多いため、手を洗う機会も増え、次第に皮膚がひび割れて痛むようになり、家事をすることに嫌気がさしてきた・・・
ある日、指の痛みを我慢しながら水仕事に取り組んでいると、妻が冬場にあかぎれになりながらも家事全般に取り組んでいる姿が思い浮かんだ・・・
Tさんは妻の働きのおかげで家族が心地よく生活できていることに気づかされた・・・
今回の経験で妻への感謝が深まったTさんは、今度は自分が家族の支えになれるよう積極的に家事に取り組もうと決心した・・・
という内容です。
人から受けている恩恵は忘れやすいものですよね。
いつの間にか当たり前のように感じてしまっていることも。
今まで以上に、周りの人の動きに目をむけて、よりよい関係を築いていきたいものですね。
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