昨日8日、ファーストリテイリングが2026年8月期の決算を発表しました。

売上は、3兆9,633億円、営業利益7,184億円。

5年連続で過去最高を更新したとのこと。

特に海外ユニクロは、売上2兆4,111億円、営業利益4,398億円と、売上26.2%増に対して利益は44.1%増という高い成長となっています。

その要因は、「商品」ではなく「価値」を売っているからのようです。

ユニクロは「安い服の店」から、LifeWearという独自の価値を提供するブランドへ進化・・・

商品を少しずつ改良したり、機能性を高めたり、お客様の声を商品に反映して売場を改善するという努力を積み重ねて、毎日の仕事を1%ずつ良くする・・・。

この積み重ねが、大きな差になった要因となったようです。

「売上」より「生産性」を高める

今回、海外ユニクロは、

売上 +26.2%

営業利益 +44.1%

となりました。

売上の伸び以上に利益を伸ばしている結果に。

AI・DXは「人を減らすため」ではなく、AIにできる仕事はAIに任せて自動化。

その結果生まれた時間を、人にしかできない仕事に使うというコンセプトにしている結果のようです。

ユニクロの成長を見て、「大企業だからできる」と考えるのではなく、中小零細企業でも経営の本質は同じ。

お客様が何を求めているかを考える。

・仕事の質を高める。

・人を育てる。

・仕組みをつくる。

・新しいことに挑戦する。

・そして、改善を続ける。

売上を増やすこと大事ですが、それ以上に仕組みを変えて、利益と生産性を高めるという発想がもっとも大事。

そのために、

・やめること

・減らす

・自動化する

・AI化する

・標準化する

という視点で、一つひとつの業務を見直しを行わなければと感じた次第です。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ブログを書く励みになりますので、是非ご協力を◆ ◆ ◆ ◆ ◆   

≪ブログランキングに参加していま~~す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑色のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
banner_04.gif にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆  ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆  ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆  ◆ ◆ 

こちらの関連記事もおすすめです!