一昨日は、同じ学びをした人たちの年に一度の集いに参加。
多くの方々と1年ぶりに再会して、今年も多くの気づきをいただいた次第です。
次は、その集いでお聞きした基調講演の一部です。
テーマは「数字の見える化で強い会社をつくる」。
講師は、公認会計士・税理士の井関新吾さんです。
時代が変わっても「成長し続ける会社」には、会計と組織の動かし方に明確な共通点があると指摘。
成長し続けている会社の特徴の一つは、数字の「透明性」が異常に高い(ガラス張り経営)とのこと。
社員一人ひとりが「自分の1時間がいくらの利益を生んでいるか」を知っているため、「ベクトル」が完全に揃っているそうです。
また、バラバラの方向を向いた優秀な個人が集まるよりも、平凡でも「同じ価値観・同じ目的」に向かって全員のエネルギーが一点に集中している組織の方が、長期的に圧倒的な成長を遂げているとのこと。
会計(数字)と、哲学(理念)両輪が企業を強くするということのようです。
会計(数字)・・・現実を直視する力、高い収益性、言い訳のない具体性
哲学(理念)・・・仲間への思いやり、高い倫理観、困難に立ち向かう団結力
会社を永続的に成長させる秘訣を学ばせていただいた次第です。
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