来月3日は、節分です。

節分と言えば、豆まき。

鬼を外へ追い出して福を家の中へ呼び込むことを目的としているようです。

諸説あるそうですが、鬼は病気や怪我、不幸などの災いを招く象徴とされていたようです。

そのため豆まきは鬼退治や鬼そのものを追い払うというより、邪気を払うことを目的としていたようですよね。

この節分の日に、恵方巻を食べますが、基本の恵方巻は7種類(かんぴょう、しいたけ、桜でんぶなど)の具材を巻いたものだとか。

7種類の具材を包むことが七福神の「福を巻き込む」ことの比喩となり、それを食べることで福を取り込むことができるとされてきたそうです。

その恵方巻きの食べ方がネットで紹介されていました。

1.恵方を向いて食べる

恵方とは、その年の福徳を司る歳徳神(としとくじん)がいる方角のことで、毎年変わり、今年の恵方は、南南東。

2.1人1本を切らずに食べる

恵方巻には福が詰まっているとされ、包丁で切るのは禁物で1人1本、丸ごと食べる。

3.願い事をしながら黙って食べる

恵方巻を食べるとき、しゃべりながら食べると運が逃げるとされているので、心の中で願い事をしながら、1本を丸ごともくもくと食べる。

節分の翌日の2月4日が立春。

この日から、春。

暦の上では春が始まるとはいえ、現実には寒さと雪が続く期間となりそうです。

体調には十分注意したいものですね。

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