以前読んだ、新渡戸稲造の『武士道』に、こんなことが書いてありました。
武士は15歳のときに元服をすると、一人前に刀を持つことが許される。
人を護ることも、傷つけることもできる刀を持つにあたっては、自尊心と責任感が求められる。
そのため、武士道には、『義、勇、仁、礼、誠、名誉、忠義』の7つの道徳があるそうです。
それぞれに意味があるんですが、”義”と”仁”が対照的な道徳で、印象に残っています。
”義”とは、人として正しい道を指すもの。打算や損得を越え、自分が正しいと信じる道を貫くこと。男性的な強さとも言われるもの。
”仁”とは、人としての思いやり、他者への憐れみの心のこと。身分制度(士農工商)で上にたつ者が忘れてはならないこと。女性的な優しさとも言われるもの。
大切なことは、今も昔も同じだなと思います。
感謝感謝。
勝見

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