先日、感情のコントロールについてのお話を聴く機会がありました。

人間には喜怒哀楽という感情があり、それぞれがとても大切な役割をはたすためにあるということ。
遙か昔はその『怒』が命を守るために必要であったこと。
表層に現れている『怒』の感情には、その下にある見えない(気づいていない)それぞれの『怒』の種がありその種から派生していること。
怒られているという事象に対するのではなく、相手が何に対して『怒』を生み出しているのか、相手の立場や相手の目線になってみること。
自分もカッとなってしまう前に「何に対して怒りが生まれてきたのか」と怒りの種(本質)に向き合い対処した方がよいこと。
などなどです。

感情を我慢するとか、押さえ込むというマイナスな考えでなく、現れてくる感情の下の本当の事柄、核を正しく見つけて考えないと間違ったコミュニケーションの取り方になってしまうのだなと思いました。
なかなかすぐには身につかないと思いますが、まずは意識することが大切だと思います。鶴巻

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