新津美術館で開催されている、「田中達也展 みたてのくみたて」に行ってきました。

日常にあるものを別の物に見立てたアート作品の数々が展示されていました。

ブロッコリーを「大きな木」に見立てたり、身近な道具を建物や乗り物に見立てたりした作品の数々。

田中達也のアイデアは、どこからやってくるのか、その「見立て」の思考プロセスがとても分かりやすく紹介されていました。

見方を変えると、アイデアが生まれる・・・。

なんと、観覧者が10月8日で3万人を超えたとのこと。

田中達也さんの作品の魅力は、身近にあるものを、まったく別のものに「見立てる」発想にあるように思います。

企業経営にも、この発想は大事なのではと思ったところです。

例えば、

・売上が減った・・・景気のせいで終わらせるのではなく、お客様のニーズが変わったのではないかと考える。

・人が採用できない・・・人手不足だから仕方がないでおわぜることなく、仕事のやり方を変えるチェンスと考える。

・クレームがあった・・困ったなと思うだけでなく、お客様の本音を知るラッキーコールと考える。

田中達也さんの「見立て」は、いろんな大切なことを気づかせてくれいるように感じた次第です。

11月8日まで開催しています。

https://tanaka-tatsuya-exhibition.com/

毎日作品をインターネット上で 発表し続けています。

https://miniature-calendar.com/261012

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