11月3日、加茂市の駅伝に中学の同窓生チームで参加しました。
毎年参加しているらしいのですが、今年は人数が足りないということで声がかかりました。全く走っていなかったので一度はお断りしたのですが、やはり走る人がいないということで引き受けることにしました。もともと走ることが好きだったので、これを機会にジョギングを始めようと思ったのです。
しかし、やはり普段走っていない人…大会前日、何もないところで転んでしまいました。両手のひらはすり傷だらけ、体のあちこちが痛くなりました。その後は走ることさえも怖くなりました。

当日、襷をもらい走り始めてすぐの坂道で苦しくなり、1km地点で「まだ1km!?」。何度もやめたい気持ちになりましたが、とにかく襷を届けるために走りました。「襷の力」は不思議です。沿道の人の声援も後押ししてくれました。走り終わった後は、とても気持ちよかったです。

大会後、来年の話題になりました。いつまでもチームで参加できるように、建康のためにも無理せず少しずつ走り続けていきたいと思います。   山口 幸子

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