今朝のテレビで、フレンチシェフの小林圭さんが日本人初となるフランスでのミシュラン3つ星を獲得したというニュースを目にしました。小林さんは「風味の達人」と称されるほど料理の味や香りが繊細で、フランス料理に日本料理の技術や色彩を組み合わせ、美を追究した料理が特徴だそうです。
 私の友人でも、料理の勉強をするためにフランスに留学に行き、日本の星付きレストランで日々修業している人がいます。その友人はいつか自分の店を開き、3つ星を獲得するという大きな野望を持っています。いつもおちゃらけた雰囲気で、学校の授業でも先生から怒られることも多くありましたが、料理に対してはとてもまじめで熱意のある尊敬する人物です。
 そんな友人のことを思い出し、いつか小林圭さんのように3つ星を取る偉大なシェフになってくれたらいいなと感じました。私もその人に負けないよう、日々の業務に本氣で取り組み、たくさんのことを吸収し、輝く人物になれるよう頑張ります!
     関野 芳樹

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