緑生える5月ですね。
どんなにいい賞品や技術を持っていても、その賞品が売れなければ宝の持ち腐れどころか、会社の存続さえあやうくなるというものですね。
先日、インテリア関係のお客様からダイレクトメールをいただきました。
子供心に、昔は5月といえば、畳ぼしだったように記憶しています。
めっきり畳のある部屋は時代と共に減っておりますが、日本人で生まれて良かったと思うときは、畳の部屋に寝転んだとき。
そのお客様からのメッセージです。
次のような場合は畳の交換をおすすめしています。
1.7~8年は畳替えをしていない
2.畳の色が茶色になっている
3.畳縁が傷んでいる
4.古くさい感じがする
5.畳の粉が靴下につく
6.畳が平らでなくなっている
ちなみに、畳の効用は次の通り。
①畳一枚に約500ccの水分を吸収することができ、湿度の高い日には湿気を吸い取り、乾燥した日にはその水分を放出し空気中の湿度を調整する機能がある。
②畳表に使われているいぐさは、空気中の二酸化窒素(NO2)を吸着する性質があり、お部屋の空気浄化に役立つ。
①畳の中の空気は断熱材の役割を果たし、夏は不快な暑さを遮断し、冬には外の空気を遮ってくれる。
等々。
みなさん、畳替えをしませんか。
こちらの会社は社長はじめスタッフの皆さんがさわやかな方ばかりのすばらしい会社ですので、ご紹介させていただきますので・・・!
ちなみに次の写真は、ダイレクトメールの中に入っていたサンプルです。
こんなカラフルな畳もあるんですね。

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