今朝の日経MJ紙1面に、「志村けんさんの“利他的発想”」という囲み記事が掲載されています。
副題は、「“客のため”より“客の喜び”」。
・・・顧客のためというのは多くはお仕着せが多い。売り上げを優先した余計な機能や無駄なパッケージなど売り上げを優先した付加価値だ。一方で、顧客の立場煮立つとは、顧客のニーズから逆算する経営姿勢に他ならない・・・
・・・志村さんはこんなことを語っている。「人を笑わせるのでは無く、笑われるのが好きなんだ」。自分を誰よりも下に置き、顧客の喜びを優先する希代の喜劇王の言葉はまさに優しさマーケティングの真髄だ・・・
と記事は締めくくっています。
顧客の立場に立つ・・・。
心したいと思います。
今、この環境下で当社がお客様企業に対して何が出来るかをスタッフ全員で考え行動す覚悟です。
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