昨日夜のNHKニュースで流れていました。
京都で「めし代のない人、お腹いっぱいただで食べさせてあげます。ただし、仕送りが遅れているか昨日からご飯を食べていない人に限ります。食べる前に言ってね。学生に限ります。」という張り紙を出して、学生の支援をしている飲食店が紹介されていました。
「金もうけは関係ない。お客さんが満腹になって喜んでくれたらそれでいい」と、自身が若い頃、食費で苦労したという店主の思いで続けてこられてきたとのこと。
その店主が70歳の定年で、その店を今月末で閉店するそうです。
昔こうしてもらったから自身もしなければいけない・・・
順繰りでやっていたらまた順繰りで・・・
それが一番うれしい・・・
料理が誰かの明日に・・・
閉店のニュースを聞き、かつて無料で満腹となる食事をいただいて社会人になった多くの人が全国から駆けつけている様子が映し出されていました。
本当に素晴らしいの一言ですね。
店主の原点には、「目の前にいる人を喜ばせたい」という思いがあるのだとか。
何と、無料で3万食以上となったとのこと。
頭がさがるおもいです。
その店は、京都の餃子の王将・出町店です。
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