昨夜7日放送されたテレビ番組『出川・伊沢のニッポンYABAデータ』。

この番組は、日本の「ヤバい!」現状をさまざまなデータからひもとき、番組独自の深掘り調査でその本質に迫る特番とのこと。

昨夜は、「AIの進化が凄すぎてヤバいよ!?」。

生成AIによる精密な映像・画像生成だけでなく、面接、人生相談など、着実に生活に入り込むAIについてピックアップしていました。

なんと、就職活動や転職の現場で、AIが面接官となり、表情や声のトーン、話の内容を分析して、15分程度で評価レポートを作成するシステムが普及しているのだとか。

今、AIの急速な進化が怖いと感じる人がおよそ7割を超えるいるそうです。

AIの急速な普及に伴い、効率化できる一方で「AI疲れ」や「AI依存」による思考力低下、情報流出リスクなどの懸念も高まっているとのこと。

AIは「興味がある人が使うツール」から、水道や電気のような「なくてはならないインフラ」へと完全に脱皮・・・。

しかし、AI活用のポイントは、あくまでも「便利なツール」として使いこなし、主体性を失わないことのようです。

人間が持っている「課題意識」や「想像力」を活かすための道具として、適切な距離感で付き合っていきたいものですね。

https://www.ytv.co.jp/yabadata/

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