今朝15日の新潟日報と日本経済新聞が県内地銀の地中間決算内容を伝えています。
しかし、両社全くの逆の見出し記事です。
新潟日報は「第四、北越は最終減益」、日経新聞は「第四銀と大光銀増益」と・・・。
同じ中間決算数値を記事にしているのに。
事実は同じなのに。新聞の読者はどう判断したらいいのか!?
各新聞社で捕らえている純益が、”コア業務純益”か”実質業務純益”の違いなのですが。
もうかっていると伝えいたのか、儲かっていないと伝えたいのか、その新聞社の伝えるポイントの違いなのでしょうか。
よく例えで、コップに半分の水が入っている事実について①半分しか入っていない②半分も入っている・・・いうのと同じですよね。
伝える側の意図が恣意的に入ると正しい判断にならないことがあるという事例のようです・・・
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