一昨日28日の職場の教養からです。
タイトルは「長所を見つめる」。
・・・ 人は誰しも、自分にしかない良い点、悪い点を持ち合わせています。それは個性という言い方もできるでしょう。
短所を修正するには時間が必要です。修正して成果を出せるまでには、さらに時間を要します。それだけに、長所に注目して、より伸ばしていくことで個性を磨くことが大切になります。
たとえば、職場や地域で人と接している時に、短所にばかり目が向いて、腹を立ててしまうことがあります。短所に目が向きすぎると、相手の長所を埋もれさせてしまいかねません。そのような時には、〈短所は誰にでもあるもの〉と思い、いったん深呼吸をして、心のわだかまりを解き放つようにしましょう。
この人はこうだと決めつけずに、じっくり接することで、相手の長所は徐々に見えてくるものです。やがてコミュニケーションが円滑になり、これまでとは一変して、信頼できる存在へと変わるかもしれません。
相手の長所を発見し、和やかな人間関係を築きたいものです・・・
どうしても、人の短所に目がいくもの。
その人の長所すら気づかないことにも。
短所に目が行ったときは、いったん深呼吸をして心のわだかまりを解き放つといいと書かれています。
この深呼吸法の活用や、関わる人の長所を一つでも多く発見して人間関係を和やかにしていきたいものですね。
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