昨夜の再放送・プロフェッショナル仕事の流儀は、豆腐職人の山下健氏。
たまたま、つけたテレビを見入ってしまうほど感動でありました。
10ヶ月かけて大豆を自身の手で栽培して、その大豆で作り上げるとうふも。
単純だから難しい・・・
すべてが甘さ、甘さになっちゃてるからさ、その逆を行く・・・
緊張する場面を持ってるってことは生きがい・・・
山下健氏は、家業である豆腐店を継ぎたくないということで、猛勉強して早稲田政治学部へ。
就職も大手海運会社の内定を受けたそうですが、先祖が積み重ねてきたものを切り捨てていいのかと迷ったあげく引き継いだのだとか。
ただ、毎日、豆腐を機械のようにつくるだけで、面白くなかったとのこと。
そして、飛び込み営業をさせられたそうですが、うまくいくこともなく、毎日、言われたことをそのままやっていたそうです。
それが2年続いたときに、年配のお客さんから言われたそうです。
その言葉が山下健氏の人生の転機の言葉となったようです。
その言葉とは、「昔の豆腐は味があった」。
そこで、にがりで豆腐を作ってみたそうです。
初めはどろどろで形にならなかったんですが、すごく甘くて感動されたとのこと。
そのとき、にがりで作る絹ごし豆腐には未来があるんじゃないかと思ったとか。
それからが試行錯誤の連続。
山下健氏の心に火をつけて、おもしろくてハマっていったそうです。
全国の豆腐店も食べ歩いて研究にのめり込んだそうです。
その20年後、「2段よせ」を完成・・・
箸でつかめるぎりぎりの柔らかさの豆腐を実現!
テレビを見て感動の連続でした。
ぜひ、一度たべてみたいものですね。
http://www.nhk.or.jp/professional/2017/0403/
生まれ変わっても、また、豆腐職人になりたいと言っていた言葉が印象的でした。
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