今朝の職場の教養は「完璧主義の害」。
完璧を求めすぎるために、その失敗を恐れて最初の一歩が踏み出せなかったりいらだちを募らせたりすることがあるが、失敗を成功の糧と捕らえて、まずは今できる最善の方法にチャレンジする個と・・・。
その先に、創意工夫を重ねて、自分の描く理想に近づいていく道もある、書かれています。
最後に、「完璧主義を一端脇に置いて、今の最善策を行動に移して行きましょう」と締めくくっています。
先日、とあるサイトに書かれていたのが印象的でした。
・・・「完璧主義」の人はなんでも100%を目指してしまう。まず、ここを集中して矯正する。今後は、目標の70%を「完璧」にこなすように、考え方を変える。物事に取り掛かる前に、最初に思いついたゴールに必ず0.7をかけて70%にしてから、その残りの70%を、今までどおりに完璧にこなすようにする。「完璧」とは、全体の70%ぐらいのことだと認識を変えるのだ。 どうしても100%を目指したいと思ってしまうなら、まずは70%を完璧にこなしてから再度考えるようにするといい。まずは絶対に70%。最初から100%を目指さないような思考をアタマに叩きこむ・・・
・・・完璧であろうとすると失敗を恐れるあまり、決断力・行動力が鈍る。人からの評価をものすごく気にしていることも多い・・・
・・・出来る人の多くは、100点の仕事を一つこなすのではなく60点の仕事を3つこなす。「60点を大量に」という姿勢が重視される・・・
なるほどと思った次第!
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