京都で開かれた大相撲の巡業で、土俵で倒れた舞鶴市長に心臓マッサージをしていた女性たちに、「土俵から降りてください」と求めたアナウンスについて。

慣習と人命・・・。

誰が考えても人命あっての・・であるはず。

アナウンスされた方は、もし自身の家族であっても同様なアナウンスをされたのでしょうか・・・。

とっさの時に、適切な対応が出来るこの女性は本当に素晴らしい!のひとことですね。

YouTubeに投稿された、現場の様子を伝える動画に映った土俵上の様子を見られた専門家の医師がコメントした内容がネット配信のニュースに書かれていました。

・関係者が取り囲みながらも何もできずにいたところ、その女性が土俵に上がって、すぐに状況を把握し救命処置。

・胸骨圧迫のスキルや、周りへの指示の的確さから、相当トレーニングを積んだ方である方では。

・胸骨圧迫の早さや強さは完ぺきで、救急蘇生のスペシャリストでは。

・特に隣の人に時間確認の指示を出している様子がうががえる。

・おそらく確認したのは、心肺蘇生の開始された時間。

・救命のポイントは心肺停止から蘇生開始までの時間とのこと。

・できるだけ早い方が良いそうですが、実際救命処置を行っても記録に残っていなければ、果たして正しい蘇生が行われたか、後日の検証ができないそうで、このため、蘇生の講習会では記録を残すよう指導しているのだとか。

・AEDが到着し、別の女性が担当されますが、初期対応としては完璧とのこと。

実行委員会が、心臓マッサージの中心になった女性のり方々に感謝状を贈りたいと連絡したところ、「当たり前のことをしただけ。そっとしておいてほしい」と固辞された野だとか。

ほんとうにすごいのひとことですね。

とっさの出来事に対していかに冷静に迅速に行動できるか考えさせられた出来事でありました。

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