毎月の月次決算や年一回の本決算をいかに早く行うかのカギは、経理と現場とのコミュニケーションをいかに高めるかということにつきるようです。
決算のおくれる会社は、決算が締まらないのを現場などのせいにしたりして、経理側から具体的なアクションを取っていないケースが多いようです。
経理と現場で次の点を決めておくし比較的スムーズに行くのではないでしょうか。
①誰がどの数値に対して責任を持つか。
②何をもってOKとするか。
③いつまで(期限)に確定させるか。
④金額が確定しない場合の対処はどうするのか。
何のために決算をするのかという根本的な共通認識を持つことが最大のテーマではありますが・・・。
昨日、お客様企業を訪問した際に感じたことであります。
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