『住宅ローン減税 3年延長を検討 率2%で消費増税を実質無し』

今朝のNHKのニュースからです。

来年の消費税率引き上げに伴う住宅市場の冷え込みを防ぐため、政府は、増税後に購入した場合、「住宅ローン減税」を受けられる期間を3年延長し、その間は最大で建物価格の2%分を減税して消費増税分の負担を実質的に無くす案を軸に検討していて、近く最終判断することにしていると伝えていました。

住宅ローン減税は、住宅を新築したりリフォームしたりした際、ローンの残高に応じて最大で年間50万円の減税が10年間受けられる制度です。

来年10月の消費税率が10%^引き上げに伴うBSI9.住宅市場の冷え込みを防ぐため、増税後に購入した場合、住宅ローン減税を受けられる期間3年延長し、その間は最大で建物価格の2%分を減税して、消費増税分の負担を実質的に無くす案を軸に検討していルという内容です。

具体的には、2000万円の住宅を購入した場合、消費税アップに見合う2%分40万円が3年間で減税される仕組みで、消費増税分の負担が無くなる形・・・。

来週発表の平成31年の税制改正大綱に織り込む模様です。

現在、消費税アップにかかる経過措置として、平成31年3月31日までに請負契約をした住宅については、仮に引き渡しが増税後の10月1日以降にずれ込んでも現状の8%のままでいいという特例が設けられています。

そのため、それを当て込んだ住宅メーカーのセールスに拍車がかかっていますが、慌てて3月31日までに契約をしなくても、その後の契約でも増税分の減税が予定されるのであればゆっくりと納得のいく住宅の設計や仕様を考えて契約したいものですね。

一生に1回あるかないかの買い物ですから・・・

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