出逢いにより学ぶ・・・

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人との出逢い・・・。

まさに、その出逢いこそが、いろいろな学びや自身が体験していない事象や考えを気づかせてくれるものと痛感した2日間でありました。

先日のこのコーナーで書かせていただきまたが、昨日と今日の2日間にわたってお客様企業の社員研修会にスタッフとともに参加させていただいての感想です。


NP法人JANの池間哲朗代表の講演は衝撃でした。

http://www.okinawa-acs.jp/ikema.html

池間代表は、アジア途上国の貧困地以下に生きる人々の姿や、一生懸命に生きることの大切さ、命の尊さ、過酷な環境でも懸命に生きる人々の姿から学んで欲しいを伝えを講演で伝え続けその回数は2400回超の熱血講演をし続けている知る人ぞ知る方。

内容は、池間氏が途上国で撮ってこられた写真やVTRを流しながら、その時の状況などを解説しながら、ショッキングな映像、あるいは心が温まる映像を織り交ぜての講演。

スラム街でゴミをあさる子供たち、あまりの飢餓のため腹部が膨満してしまった子供、そんな過酷な環境でも、懸命に生きようとする子供たちの姿・・・。

いかに我々日本人の置かれている状況が恵まれているか、再認識させられた瞬間です。

今回の東日本大震災でも改めて感じたことですが、命の大切さをあらためて痛感した次第。

一時でも無駄にせず、一生懸命に生きることを・・・。

そのスラム街でそのゴミをあさる子供たちに、あなたの夢は何ですかと聞いた答えは、「20歳まで生きることです」だったとか。

20歳まで生き残ることができない子供が多いという現実のためのようです。

人間にとって一番大切なものは何なのか、改めて考えてみる一時となった瞬間でありました。


その他にも、アビリティトレーニングの木下晴弘代表の講演は、目的の大切さを改めて学ばせていただいたところです。

http://www.abtr.co.jp/

ものごとのやる気になるためには、感動が必要。

その感動も外発的よりも内発的感動(何のために・・・)が大事。

人生の法則、それは「与えたものは必ず自分に返ってくる」。

幸せは、なるものではなく「気づくもの」。

木下氏は、課題に向き合い続けることで成長が約束され人生は光り輝くとも。


さらに、クラフトグループの又川俊三会長の話を紹介いたします。

「10年偉大なり 20年畏るべし 30年で歴史になる」。 

又川会長は、イエローハット創業者の鍵山秀三郎氏の言葉を紹介しながら物事の続けることの大切さを力説・・・。

この言葉は、鍵山氏が、創業時、「会社の人の心を癒したい」ということで毎日朝6時に出社してトイレ・玄関・営業車などの掃除を始めたのですが、社員はおざなり程度の掃除。

周りからは「社長があんなことをして...」と言われる始末だったとか。

それでも鍵山氏は掃除を続けた結果は、10年後、数人の社員が掃除を自主的にやるようになり、20年後、大半が自主的になるようになったそうであります。

さらに30年後、外部から掃除の仕方を教わりに来たり、地域の掃除運動へと広がっていったとのこと。

又川会長は、石の上にも3年、いや1年、いや100日でもいいから続けることで本物が見えてくるとも。

また、アファメーションの実践も呼びかけていただ来ました。

アファメーションとは、「自分の夢をかなえる」「自分を元気にしてくれる」「あるべき自分になる」ためにの、自分にかけることばのこと。

肯定的な「自己宣言」「誓い」「成功キーワード」「心からの強い思い」「口ぐせ」とも言われている言葉。

ぜひ、現在進行形でまずは100日実践あるのみですね。

又川会長のアファメーションは、なんと77項目!!


その他にも、多くの講師の方々の貴重な話をお聞きできた2日間でした。

この2日間の研修を企画されたH社長の思いが参加者全員に伝わったことは間違いない事実であります。

「感動と夢、そして感謝」を理念と掲げるH社長、心から感謝申しあげます。

H社長のアファメーションはなんと117個とのこと。

最後に、H社長の言葉を紹介します。

「逆境を力に・・・」「夢は逃げない・・・」


企画運営をされた社員の皆様、本当にお疲れ様でした・・・。


 

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